マンション管理士の今

 現在のところこの資格で成業を図るのが難しい状況です。その理由はいろいろありますが 
まだ、この資格者の認知度や活用が少なく、マンション管理士法もありません。 
ただし、この資格は現状から考えて必要性が高まっていき、将来的には大変有望思われます。
(マンションの高齢化、賃貸化が進み意識しているかによらず、問題が蓄積されています。)
また、これを業として意識する場合には、マンション管理士会への加入をお勧めします。

  セミナー

【日 時】 平成28年 10月 23日(日曜日) 10:30〜11:20

【場 所】クローバープラザ小会議室 503号室
              
 JR春日駅徒歩3分   都合により延期いたします。

回のテーマ  民泊について
          最近話題になっている民泊とは
何か
          ビジネスとしての民泊の仕組み
          懸念されるトラブルや問題点

          法規制や自治体の対応
          管理組合としての対応
 


  □講 師  マンション管理士  船木 淳          

  □対 象  マンションの区分所有者等

  □費 用  500円

  □定 員  10名(申込み先着順、定員になるまで受付いたします。)

  □申込方法 
   前日までに 電話 FAX メールで 申し込んでください。

     【お申込み・お問合せ先】   TEL 070-6464-3711
     FAX
092-865-7313   メールアドレス
gptxy202@ybb.ne.jp
       


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民泊について



こんにちは福岡のマンション管理士船木淳です。

マンションには、多くの方が住み、設備や施設また管理費や積立金の管理もあり管理組合の役員になってとまどうことが多いかもしれません。
マンション管理士は生まれて15年の資格で未だ認知度が低いですが、区分所有法・民法等の法律とマンション設備、会計など知識を持つ専門家で管理組合のアドバイザーを務めることができます。冷静な第三者の目をもって
管理のノウハウをわかり易くご説明したり、適時適切なアドバイスをすることで、お役に立ちたいと思っています。
まずはメールまたはFAXよりの無料相談からお声がけください。

福岡市周辺を主な活動場所にしています。
教員退職後にマンション管理会社2社、ビル管理会社1社に勤務した経験があります

こんな時 マンション管理士 をお役立てください
     問題が起きてもどう解決したらよいかわからない。
    
管理会社の提案が本当に妥当なものなのか知りたい。
    
相談できる専門家に顧問になって見ていてほしい。
    
高齢化や賃貸化で役員の引き受け手がいない。
    
規約が古いままになっているが大丈夫か。      

ブログ
船木マンション管理士事務所


 実績
 事務所名  船木マンション管理士事務所
 代表  船木淳(ふなきまこと)
 所在地  福岡県福岡市城南区友丘5−1−13
 TEL/FAX
携帯電話
  092−865−7313
 070−6464−3711
 メール  gptxy202@ybb.ne.jp
 保有資格 マンション管理士・マンション維持修繕技術者他
 所属団体  一般社団法人福岡県マンション管理士会
  主な業務 管理組合運営サポート
管理規約見直しサポート
管理委託契約変更サポート
管理会社変更サポート
※マンション管理士賠償責任保険に加入しています
   マンション管理士の役割  管理会社の役割
契約の種類   顧問契約等  管理委託契約
 主な業務  管理組合の運営アドバイス  事務管理業務他
 特徴  そのマンションに必要なサービス
や規約変更などを提案できる
 事務管理や会計業務や提案などにスケール
メリットをいかした日常的な業務執行を行う。
 長所  管理会社の業務が適正化かチェック  多くの管理物件からのノウハウがある。
 営業  個人事務所が多い  株式会社
 資格  マンション管理士  管理業務主任者(30管理組合に1名は必要)
 時間的  じっくり取り組める  多くのマンションを担当している。忙しい。

マンション管理士としての実績

平成27年 佐賀市  主催マンション管理セミナー講師
久留米市 主催マンション管理セミナー講師
アソウヒューマニーセンター「マンション管理員講座」講師
平成26年 福岡市マンション派遣相談員として派遣される
福岡市マンション規約適正性診断員
福岡市マンション相談員《市役所》つとめる
福岡市マンション支援機構参加
アソウヒューマニーセンター「マンション管理員講座」講師
平成25年 NPO福岡県マンション管理士会(現一社化)理事
2級ファイナンシャルプランニング技能士取得
みらいネット説明担当者として派遣される
平成24年 NPO福岡県マンション管理士会入会
平成23年 福岡へ転居
マンション維持修繕技術者試験合格
平成22年 首都圏マンション管理士会入会
マンション管理士試験合格
平成20年〜22年 マンション管理会社勤務(東京)
平成19年 埼玉県高校教員退職
マンション管理士 の役割について

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今回の標準管理規約の改訂について
 今回の改正で最も重要なものが外部専門家の活用です。
これまでも専門知識を有する者の活用が文言としてありましたが
役員は組合員に限られていました。

 高齢化、賃貸化、役員のなり手不足などもあり管理組合により実は千差万別ですが
 実態的に管理不全までいかなくても、何らかの問題を抱えているマンションがみられ
 
 今回の改訂で外部専門家を役員に加える選択肢を標準管理規約に明記したことは
 大変大きな点です。



    民泊

 

昨年から、戸建てやマンションの空き部屋を有料で貸し出す「民泊」が話題になっています。

 主に大都市圏における宿泊施設の不足を解消するために「民泊」の許可などの話が出てきています。制限付きで認めるとしても、まだ検討すべき点がたくさん残されています。

 

なかでも、問題が起きているのが分譲マンションの場合では、外国人をふくめて不特定多数の出入り、騒音やごみ出し、鍵の管理、共用部分の使用法など、さらにはテロや犯罪、テレビカメラは共用部にしかないなど、もともと民泊に

使われることが、想定されていないためマンションでは管理組合としては困ったことになります。

 管理組合だけでなく区分所有者の方も民泊について関心をもって見ていかなければならないところです。

 

とりあえず、考えられる方法としては。

l  自分のマンションが該当サイトになどに登録されていないかの監視

l  管理組合として勉強会をする。区分所有者も含めて

l  民泊に対する態度を決める。

l  規約や細則の変更

l  国や自治体の対応を注視する。 などでしょうか。




マンション管理士の役割・・・管理会社とは異なる役割を持っています。(補完的な役割)
マンション管理士が加わることにより様々なメリットがあり、重なる部分はあまりありません。








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福岡の船木マンション管理士事務所